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西澤学長が学生と懇談「市大の未来を考える」

2010年12月07日掲載

教育・学生

平成22年12月2日(木)、西澤学長と柏木副理事長が、学生6名を招いて昼食会を行いました。今回昼食会に参加したのは大学学生広報スタッフの江島幸恵さん(文3)、尾堂深南さん(理3)、文系学部の同窓会である有恒会の学生スタッフの南希実さん(経済院1)、上田公介さん(文4)、西川綾佳さん(文3)、そして学生団体Imagineの代表をつとめる原広司さん(商3)です。

昼食会の冒頭には、西澤学長から「明るい市大を作っていくために、皆さんの意見や思いを聞かせてほしい」と今回の昼食会についての趣旨説明があり、その後、大学に関する意見交換を行いました。学生の皆さんからは、「学生が新しいことに挑戦する機会を提供してほしい」「英語教育をさらに充実させてほしい」「学内施設の利用時間を延長してほしい」「市大の良さや地域への貢献をもっとアピールしたほうが良い」といった要望・意見や、「学長や副理事長は市大生についてどのような印象を持たれていますか」「市大をどのように、魅力的な大学にしていきたいとお考えですか」などの質問が出されました。西澤学長や柏木副理事長は自身の考えを説明するとともに、「もっと具体的に提案を聞かせてほしい」「学生の立場からは、どんな大学であれば魅力を感じますか」と応じ、1時間半、活発に意見が交わされました。また西澤学長は自身の留学時代の経験も紹介しながら、「学生には、このような時代だからこそ、海外を含め新しい環境に挑戦してほしい。そして、そういう挑戦が可能になる力を大学時代に身につけてほしいと思っている。そのために英語教育の充実や、卒業生との交流の場を設けることなどを考えていきたい。学生自身にも頑張ってほしい」と想いを語りました。

大学のあり方や将来について真剣に話す一方、ひんぱんに笑いがおきるなど、昼食会は楽しく実りのあるものとなりました。

懇談の様子 懇談の様子