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第12回高校化学グランドコンテスト最終選考会が開催されました

 今年で第12回目を迎えた高校化学グランドコンテスト(通称:グラコン)の最終選考会が10月24日(土)・25日(日)の2日間、本学と大阪府立大学、読売新聞大阪本社との共催で開催されました。全国の高校と工業高専(3年生以下)から70チームのエントリーがあり、その中から一次審査を通過した53チームがポスター発表、10チームが口頭発表を行いました。本学からは、西澤 良記 学長、保尊 隆享 理学研究科長と、中沢 浩 理学研究科教授が審査委員を務めました。
 最終選考会当日はライブ(動画)配信も行われ、海外招聘校として出場の台湾とシンガポールの高校生たちの口頭発表もあり、英語を交えながら国際色豊かな大会となりました。活気に満ちたプレゼンを通じ、各出場校の高校生の化学に対する熱い思いが会場の聴講者に伝わりました。
 最終選考会の結果、口頭発表は新居浜工業高等専門学校「廃棄シリコンを用いた新たな水素ガス製造法の開発―水素社会実現を目指した半導体産業廃棄物の有効利用―」が文部科学大臣賞を、清風高等学校が大阪府知事賞を、市川学園市川高等学校が大阪市長賞を授与されました。

(最終選考会結果詳細についてはhttp://www.gracon.jp/gracon2015/data/end_select.pdf ご覧ください。)

 

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     25日(日)文部科学大臣賞を受賞した新居浜工業高等専門学校の皆さんと担当教員

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    24日(土)ポスター発表の様子      24日(土)レセプションパーティーの様子