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第2回 大阪市立大学都市防災研究シンポジウムを開催しました

151105-01.JPG 平成27年10月31日(土)に、杉本キャンパス学術情報総合センターにて第2回 大阪市立大学都市防災研究シンポジウムを開催しました。
   大阪市立大学では、東日本大震災後に全学の研究組織が参画して都市防災研究に取り組んでおり、本学における都市防災に関する研究知識を集結するとともに、更なるシナジー効果の発現を目的として活動しています。

 今回のシンポジウムでは、都市防災教育研究センターが取りまとめた都市防災研究論文集を基に、大学院生や教員がこれまでの研究の成果について発表しました。各発表の後には質疑の時間が設けられ、来場者の方からさまざまな質問が出されるとともに、今後の防災における課題などを再認識する有意義なシンポジウムとなりました。

都市防災教育研究センター(CERD) WEBサイトはこちら

【発表者】                        ※画像クリックで拡大されます

●生活科学研究科 大学院生 前田 航志
『小学生が持つ「いのちの教室」のイメージに関する研究』

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●文学研究科 准教授 佐伯 大輔
『災害対応訓練が防災知識や災害に対する意識に及ぼす効果』

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●工学研究科 教授 大島 昭彦
『大阪地域の表層地盤の250mメッシュモデルと地震時揺れやすさマップの作成』

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●生活科学研究科 教授 由田 克士
『小学校を起点とした地域における災害時のための食糧備蓄推進に関する試行的な取り組み』

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●工学研究科 大学院生 西村 一毅
『大阪市における震災発生直後の水需給バランスに及ぼす発災時刻の影響』

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●生活科学研究科 講師 生田 英輔
『アンケート調査に基づく防災対策実施要因の分析』

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●工学研究科 准教授 瀧澤 重志
『浸水被害を想定した梅田地下街の垂直避難シミュレーション』

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