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教育後援会主催 保護者交流会が開催されました

 9月29日(土)、阿倍野キャンパスにおいて教育後援会主催の保護者交流会企画「あなたも「ドクターX」楽しく医療体験を!」が開催され、事前に応募した37名の方が参加されました。

 まず、医学部スキルスシミュレーションセンター(SSC)にて、救命蘇生(AED=自動体外式除細動器)講習と超音波検査や心音・呼吸音聴診手技などの医療体験を2組に分かれて体験。SSCは各種シミュレーション器材を揃えた、医療現場などで役立つ技術をトレーニングすることのできる施設で、参加された方は、医師さながらの体験に興奮しておられました。

 続いて、大学院医学研究科の首藤教授(総合医学教育学)より「医学部ってどんなとこ?-感性と人間力をみがけ-」と題した講演が行われました。本学医学部の基本理念は「智・仁・勇」ですが、そのうち、心を表す「仁」の教育がもっとも大切でもっとも難しいということが寸劇を交えた楽しい口調で語られました。家庭教育にも共通する内容に皆さん集中して耳を傾け、参加しておられました。

交流会の後、昼食を兼ねた懇親会では、保護者の方も教員もすっかり打ち解けた笑顔が見られました。

 教育後援会では、今後も、世界文化遺産や酒蔵のまち、理学部附属植物園を訪ねるなど、保護者交流の企画が続きます。(今年度の申し込みは終了しています)

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救命蘇生とAEDの講習では学生がインストラクターに
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内視鏡検査のデモに見入る保護者の皆さん
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首藤教授による講演は、聴衆参加の場がたくさん
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栩野講師による乾杯発声で懇親会も盛り上がりました