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スマートウェルネスシティの実現を目指して 高石市と包括連携協定を締結

 本学は、高石市と「スマートウェルネスシティの実現に関する包括連携協定」を締結しました。2018年12月18日(火)、阿倍野キャンパスで調印式が執り行われ、本学の荒川 哲男学長、高石市の阪口 伸六市長が協定書に調印しました。

 この協定により、本学と高石市は包括的な連携のもと、本学の健康、医療、医学、情報科学、教育、都市防災など総合科学的な知見・技術を融合・協働し、科学的根拠に基づく産業成果物の創出と住民への還元による持続可能なモデル「スマートウェルネスシティ」の実現を目指して相互協力し、本学の学術研究・教育機能の向上を図ってまいります。

 荒川学長は、 「本学では、『笑顔あふれる知と健康のグローカル拠点』をスローガンに、大阪の健康寿命延伸に向けて、健康科学領域を中心に産学官連携活動に取り組んでいます。 市民の健康にあつい思いをもっておられる阪口市長と連携・協力し、コンパクトシティである高石市を実証フィールドとして市民の健康データの収集・解析などを通じて客観的なエビデンスに基づく施策を提案し、大阪万博が開催される2025年にはスマートウェルネスシティのモデル都市と認められることを期待してます。」 と述べていました。

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協定書に署名する本学 荒川学長と高石市 阪口市長
(左から)
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協定書を手に持つ荒川学長・阪口市長