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若手研究者の活躍に向けて! OCUテニュアトラック研究集会2018を開催

 2018年12月10日(月) 学術情報総合センター1階 文化交流室において「OCUテニュアトラック研究集会2018」が開催され、学内外から47名が参加しました。
 テニュアトラック研究集会はテニュアトラック教員自らが企画して毎年開催しています。本年度は理系と文系の2回に分けて開催することとなり、今回は理系の研究集会です。
 冒頭に櫻木弘之 理事兼副学長よりキーノートスピーチとして若手研究者が研究分野の枠にとらわれず自由な発想で独創的な研究を自律的に推進できる環境を整備していくという若手研究者の育成、確保、支援の取組の方向性が示されました。
 引き続き、本年度がテニュアトラック期間の最終年度となる山口良弘テニュアトラック特任准教授および2016年度にテニュア資格を取得した中臺枝里子 生活科学研究科准教授、テニュアトラックで本学に在籍し2016年度に転出した麻生隆彬 大阪大学工学研究科准教授による発表および講演が行われ、テニュアトラック期間中に互いに連携した研究成果など最新の研究成果が報告されました。
 最後に宮野道雄 複合先端研究機構長より総括が行われました。

スケジュール

開会の辞・キーノートスピーチ
「大阪市立大学における若手研究者へ向けた取組み」

181227-1.JPG  テニュアトラック普及・定着事業運営委員長
 理事兼副学長 櫻木 弘之

研究発表
「Toxin-antitoxin system を介した最近の生存戦略」

 181227-2.JPG複合先端研究機構/理学研究科
 テニュアトラック特任准教授  山口 良弘   
    
 

講演1 
「線虫やヒト培養細胞を用いた抗老化およびプロバイオティクス研究」

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生活科学研究科 准教授  中臺 枝里子 
     

 

講演2
「バイオマス素材を用いる階層ヒドロゲル材料の開発」

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大阪大学  工学研究科 准教授 麻生 隆彬
 


閉会の辞

181227-5.JPG

複合先端機構長  宮野道雄