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荒川学長が皇居に招かれ「講書始の儀」を陪聴しました

 荒川哲男学長が、2019年1月11日(金)、皇居 松の間にて行われた「講書始(こうしょはじめ)の儀」を陪聴しました。

 「講書始の儀」とは、明治2年、明治天皇が学問奨励のために定められた「御講釈始」がそのはじまりとされ、毎年1月、天皇、皇后両陛下が人文科学・社会科学・自然科学の分野における第一人者から講義を受けられる儀式です。

 天皇皇后両陛下に同席して講義を受ける招待者は各界の著名人40名ほどで、荒川学長は高等教育・学術研究への多大な貢献が評価されたものと思われます。本学にとって誠に栄誉なことでした。

 なお、今年の進講者とご進講の内容は、人間文化研究機構国際日本文化研究センター所長 小松 和彦氏による「日本妖怪文化再考」、東京大学名誉教授 江頭 憲治郎氏による「日本のコーポレート・ガバナンス」、そして昨年ノーベル医学生理学賞を受賞された京都大学高等研究院特別教授 本庶 佑氏による「免疫の力でがんを治せる時代」でした。

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■ 関連リンク
講書始(宮内庁ホームページ)