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ゲームを使ったユニークな地域創成案が高評価!学生が次世代懸賞論文コンテスト2018優秀賞を受賞!

 2019年1月22日(火)「KPMG AZSA OSAKA次世代懸賞論文コンテスト2018」の表彰式がヴィアーレ大阪にて開催されました。商学部向山ゼミ3年生の仲健太さん、古瀬和真さん、福田智也さん、平田将太郎さん、藤本隼さん、湯下洋亮さんらのグループが執筆した論文「ゲームで創る持続的な関西の未来」が、見事優秀賞を受賞しました。
 仲さんらのグループは、ゲームを用い、ヴァーチャルな観光体験する中で「トークン」という仮想通貨のようなものを利用し、地域創生を図るという論文を発表しました。ゲームを用いた斬新な手法が評価されました。代表の仲さんは、「ゼミ活動と同時並行で時間がない中、みんなでアイデアを出し合って執筆しました。それが優秀賞という形で、評価されたことがうれしい。」と語りました。

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スピーチをする仲さん
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KPMGジャパンCEO 酒井弘行氏より表彰
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集合写真
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左より藤本隼さん、平田将太郎さん、仲健太さん、湯下洋亮さん、古瀬和真さん(福田智也さんは欠席)

KPMG AZSA OSAKA 第2回 次世代懸賞論文コンテスト2018とは

 あずさ監査法人が、「世界に選ばれる関西の未来のために」というテーマに沿い、関西に在住または通学、通勤をしている17-25歳を対象に論文を募集しました。次世代の視点から広くビジネスに関連した、斬新且つ関西地域を軸にした内容により、地域活性化の一助となることが期待されています。

【関連サイト】
・有限責任 あずさ監査法人
「KPMG AZSA OSAKA 第2回次世代懸賞論文コンテスト2018」の審査結果について