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中小企業が地域社会と共生する実態を朗読劇で表現

 2019年2月14日(木)、りそなグループ本社ビル 大会議室で関西中小企業の支援者を対象に行われた「関西企業フロントライン」第3回ワークショップ(主催:近畿経済産業局 中小企業政策調査課)において、商学部 本多 哲夫教授が脚本を執筆した中小企業をテーマとする朗読劇を本学の演劇サークル「劇団カオス」が演じました。
 
 朗読劇は、地域・中小企業の発展と自治体政策の研究を専門とする本多教授が取材して感銘を受けた実話をもとに作られたもので、①西成区の工場がモデルとなった「住工混在問題」、②福島区の洋菓子店がモデルとなった「居場所」、③港区の町工場がモデルとなった「町工場のオヤジ」の3本が上演されました。

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劇の解説を行う本多哲夫教授

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朗読劇の様子1

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朗読劇の様子2

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朗読劇の様子3