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お弁当を食べてダイエット?

 本学医学部附属病院 先端予防医療部と栄養部は、肥満や糖尿病をはじめとする生活習慣病予防のための食事管理ツールの研究成果を基に「1:1:1お弁当ダイエット法」を考案しました。あわせて、2019年2月28日(木)よりこのダイエット法を基にした本院監修の「1:1:1バランス弁当」が発売されました。
 販売初日を迎えた28日(木)、大阪産業創造館において試食会・ワークショップが開催され、試食会には医学研究科 西澤良記名誉教授、先端予防医療部 福本真也副部長、栄養部 塚田定信保健主幹の他、販売元である株式会社グローカル・アイ 田﨑和弘代表取締役、製造元である藤本食品株式会社 藤本典子代表取締役社長が出席し、会場にはワークショップ参加者や報道関係者など多く方々にお越しいただきました。
 「1:1:1お弁当ダイエット法」を基に作られた「1:1:1バランス弁当」は、総エネルギー量に対して、たんぱく質・脂質・炭水化物を正しい配分で摂取するには、ご飯などの主食量の決定が重要であること、また主菜、副菜としてたんぱく質やビタミンやミネラルを摂取することは高血糖予防の観点だけでなくフレイル対策※にも有用であるという考えがベースとなっています。
 本院監修の「1:1:1バランス弁当」取扱店舗はからだデリ全国販売店よりご確認ください。
※フレイル対策…エネルギーやたんぱく質の不足状態からくる、虚弱による筋力の低下や、免疫力の低下などを引き起こす状態を言い、特に高齢者に問題となっています。

試食会の様子

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(左)十五穀米とチキンカツレツ、
(右)もち麦ご飯とチキンステーキ

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(左から)藤本食品株式会社 藤本代表取締役社長、
   株式会社グローカル・アイ 田﨑代表取締役、  福本部長、西澤名誉教授、塚田主幹

本学からの出席者

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 医学研究科 名誉教授 西澤良記



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 医学部附属病院

 先端予防医療部 副部長 福本真也


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 医学部附属病院

 栄養部 保健主幹 塚田定信