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防災用蓄電池を市民が体験利用!防災用蓄電池の実証実験に関する連携協定を締結

防災用蓄電池を市民が体験利用!防災用蓄電池の実証実験に関する連携協定を締結

本件は下記のメディアで紹介されました。 
7/5 化学工業日報
◆7/4 日本経済新聞

 プレスリリースはこちら

 2019年7月3日(水)、大阪市立大学は、大阪市危機管理室、大阪市東成区役所、及び、三谷電池技術研究所合同会社(以下、三谷電池)と、防災用蓄電池の実証実験に関する連携協定を締結し、調印式を行いました。
 本学では、都市防災教育研究センター(CERD:サード)が、大阪市内の複数行政区と連携し、コミュニティ防災教室、防災リーダー養成を通じて地域防災活動に積極的に取り組んでいます。
 今回の連携下で、本学発ベンチャー企業である三谷電池が開発中の防災用蓄電池を用いて、災害時の避難所におけるスマートフォンへの充電を行う実証実験を、本年9月から実施します。これにより、三谷電池の蓄電池の研究開発ならびに実用化を加速し、安全な防災用蓄電池の普及により、地域防災における安全安心のまちづくりの推進が期待されます。

【連携の概要】
・防災用蓄電池の実証実験の実施
・避難所における非常用電源に関する情報収集
・その他、本協定の目的を達成するために必要な連携・協力

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宮野学長補佐より、今回の連携の目的について概要説明
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締結式後、ディスカッションの様子
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左から大阪市危機管理室 大坂 昭一 室長、大阪市東成区役所 麻野 篤 区長、
大阪市立大学 宮野 道雄 学長補佐、三谷電池技術研究所合同会社 三谷 諭 代表社員