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産学連携の新たな可能性を求めて(2019.12.10)

 2019年12月10日(火)、大阪産業創造館4階イベントホールにおいて、「大阪府立大学・大阪市立大学ニューテクフェア2019」を開催しました。
 本フェアは、本学と大阪府立大学、公益財団法人大阪産業局との共催で、両大学が有する最新の研究シーズを分かりやすく紹介するとともに、同会場にて技術相談に応じることで、産業界への技術移転を一層促進することを目的として毎年開催しています。
 冒頭、両大学の産学官連携活動紹介があり、続いて、健康科学研究所 所長(兼 株式会社キリン堂ホールディングス 取締役腸内フローラ移植臨床研究会FMTクリニック 院長)の井上 正康(いのうえ まさやす)氏より「本能の設計図と無意識の生存戦略ー生物進化から生老病死を診るー」と題した基調講演をいただきました。その後、プレゼンテーションに進み、本学からは5名の教員が研究シーズ紹介を行いました。
 当日は170名を超える多くの方にご来場いただき、プレゼンテーション内容に熱心に耳を傾けられるとともに、研究内容についてまとめられたポスターを見ながら、研究者に直接質問をして理解を深められていました。
 本フェアを通じて、産学官連携の新たな可能性を創出していくとともに、地域産業の振興や、経済の活性化に寄与できることを期待しています。

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  本学の産学官連携を説明する櫻木副学長                  健康科学研究所 所長 井上正康による基調講演                          

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     会場の様子                           ポスター会場での技術相談の様子

本学のプレゼンテーション


複雑形状物の色彩・光沢・再帰の同時非接触測色システム 

生活科学研究科 准教授 酒井 英樹


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ウェアラブルセンサとAIを用いた動作評価システムの開発 
都市健康・スポーツ研究センター 講師 鈴木 雄太
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特定小電力無線と環境センサを用いた見守りシステム   
工学研究科 准教授 辻岡 哲夫

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物理モデルを用いた機器の診断
ーデジタルツインへの適用に向けてー
工学研究科 教授 川合 忠雄

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周期的傾斜組成構造を有する新しい高強度めっき膜

工学研究科 教授 兼子 佳久

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