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川野英二教授らの研究が日本学術振興会プログラムに採択されました

 日本学術振興会による令和元年度「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業(グローバル展開プログラム)」の【課題A:人グローバル化する世界における社会的分断の研究】において、文学研究科 川野英二教授が研究代表を務める「グローバル化のなかの都市分断と社会的紐帯に関する近隣効果の国際比較研究」が採択されました。

「グローバル化のなかの都市分断と社会的紐帯に関する近隣効果の国際比較研究」
 
 今回採択された研究では、大都市における社会的分断の具体的な形態とされている「セグリゲーション」(居住分断)と住民の社会的紐帯に関する「近隣効果」(個人の健康や教育達成、社会意識に対する近隣の影響)と呼ばれる問題について、都市・住宅政策など制度的な要因を考慮しながら調査研究を行う「大阪近隣効果研究(ONER)プロジェクト」を立ち上げ、都市社会調査を実施し、海外で近隣効果研究プロジェクトを実施している研究グループと交流することで、国際拠点形成、共同研究を実現し、海外発信を行って参ります。

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代表:文学研究科
教授 川野 英二

【参考】
日本学術振興会「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業(グローバル展開プログラム)」