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村上 憲郎教授(都市経営研究科)が「日経SDGsフェス大阪関西-2025年大阪・関西万博に向けて-」で招待講演を行いました

 2022年2月16日~18日に開催された「日経SDGsフェス大阪関西-2025年大阪・関西万博に向けて-」の第3セッション「SDGs万博・未来構想~持続可能なまちとくらし~」で、都市経営研究科の村上 憲郎教授が「『ナレッジイノベーション』でビジネスを変えよう!」と題して招待講演を行いました。
 2月18日、内閣府特命担当大臣の若宮 健嗣氏(国際博覧会担当、共生社会担当、デジタル田園都市国家構想担当)の基調講演の後、野村 卓也氏(内閣府 イノベーション推進担当政策参与)、河口 洋一郎氏(東京大学名誉教授・アーティスト、「ナレッジ・イノベーション・アワード」審査委員長)の各氏と共に、講演されました。

 村上教授は講演で、「ナレッジ・キャピタルは、ナレッジ・イノベーションを推進するための場(施設)と機能、多様な専門家(大学、企業)と消費者の接点を提供してきており、NEDO、JST、NICT等の13機関、大阪市立大学を含む20大学、110社の企業が、集積しています。本日のイベントで紹介された梅花学園、凸版印刷、大阪教育大学附属平野中学校2年生、エーエスピー社、Suprieve Holdings社は、ナレッジ・キャピタルで素晴らしい成果をあげた皆さんです。大阪・関西万博を起爆剤として、ナレッジ・イノベーションで、大阪のビジネスを変えていく必要があり、大阪からSDGsを達成していくことが大切です」とお話しされました。

 村上教授は「うめきた」再開発=現「グランフロント大阪」に計画の当初からアドバイスしてこられ、特に中心施設である「ナレッジキャピタル」については、その構想段階から参画されました。開所当初は運営委員として、現在は9回目を迎える「ナレッジ・イノベーション・アワード」の審査委員を、1回目から務めておられます。

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