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ロッジ舞洲にて合宿を開催しました


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 9月29日(日)、30日(月)の両日、Honaikudeの学生がロッジ舞洲にて合宿を行いました。2019年1月の結成から半年以上が経ち、現在、大阪市立大学・大阪府立大学あわせて約40名の学生が大阪・関西万博を盛り上げるべく議論を進めています。

ご参考)
・2019年2月18日掲載 「大阪・関西万博への貢献を議論~パビリオンへの第一歩~」
・2019年7月1日掲載 「市立大学・府立大学の学生代表インタビュー」

 今回の合宿は、万博への理解とメンバー同士の親睦を深め、Honaikude全体の士気を高めるために企画されたもので、合宿先には2025大阪・関西万博開催地の夢洲の隣にある舞洲を選択。合宿中の会議では、「チーム結成時の原点に立ち返り、宇宙についてのパビリオンにする」、「アンタッチャブルな『死』について学生がメスを入れる」、「大阪が宇宙にあったらどうなるかを考える」など多種多様な意見が飛び交いました。互いの意見を尊重しつつも白熱した議論となり、10月末に予定しているテーマ決定の大筋がまとまってきたようです。Honaikudeのメンバー全員が大切にしていきたい思いとして、「時代や技術を変えるのは、いつの時代でも変わらない若者の熱い想いである」ということ、そして、「実際に自分達がその一人ひとりになる」ということがあります。今回の合宿を通して、チームの結束がより強まり、チームとしてパビリオンを出展するという想いを共有できました。

 代表の一人である大阪府立大学の森本優子さん(4年生)は、「Honaikudeはまだスタート地点に立つ準備の段階です。これからのHonaikudeの活動に、ぜひとも応援よろしくお願いいたします」とコメントしました。

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会議の様子
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集合写真
















☑公式Instagram
https://instagram.com/honaikude2025?igshid=1hs59x6xbk1dj