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新着情報

最新の研究情報2019年度

本学の研究情報についてご紹介します。
※写真や図をクリックすると詳細をご覧いただけます。

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プレスリリース日/タイトル
2020年3月31日
回転する流体から静止する流体へのユニークな回転の伝導機構を発見 
大阪市立大学大学院理学研究科 坪田 誠 教授
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2020年3月17日
次世代材料 黒リンの安全で高収率な溶液合成法を開発 ~夢の技術 人工光合成を加速~
人工光合成研究センターの吉田 朋子副所長、小澤 晃代らのグループ
赤リンからの黒リン合成と黒リン上での水素生成反応模式図
2020年2月25日
肝がん患者において血管新生阻害剤による治療効果を血液検査で予測できる可能性を明らかに
医学研究科・肝胆膵病態内科学の榎本 大准教授らの研究チーム
図2  BTLAが高い患者さんと低い患者さんの生存曲線
2020年1月21日
緊張して食欲が低下した経験ありませんか?
心理的ストレスと食欲変化のメカニズムが明らかに

医学研究科 運動生体医学の吉川 貴仁 教授、石井 聡 病院講師らの研究グループ
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2020年1月20日
全地球生命運動能の起源と進化を世界で初めて提案
理学研究科 宮田 真人 教授らの研究チーム
運動能の全体像:中央の鳥が翼を広げたような図が最新のゲノム情報を基に描かれた「生命の系統樹」。周囲に代表的な運動能の模式図が示してある。
2020年1月7日
胃漿膜表面(腹膜)から腫瘍細胞までの距離(DIFS)測定が、胃癌患者の腹膜播種再発の予測に有用
医学研究科 癌分子病態制御学・消化器外科学 八代正和 研究教授、栂野真吾 大学院生・医師らの研究グループ
記者レクチャーの様子
2019年12月20日
最小生物マイコプラズマの滑走運動を解明
~驚くべきことに、ヒトの筋肉の収縮メカニズムと類似していた!~
理学研究科 宮田 真人教授らの研究チーム
部分的に単離した滑走装置の三次元像。<br />
細胞膜,膜表面の滑走装置,内部の滑走装置が<br />オレンジとピンク、赤、青で示してある。
2019年12月5日
防災教育ARアプリで、より現実的な仮想災害体験が可能に!~国土地理院主催Geoアクティビティコンテストで防災減災賞を受賞~
都市防災教育研究センター(CERD)の吉田大介 兼任研究員、三田村宗樹 所長、佐伯大輔 副所長らの研究チーム
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2019年12月4日
アスタキサンチンがCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の改善に効果的であることを証明
医学研究科 呼吸器内科学 久保寛明大学院生、浅井一久准教授、川口知哉教授らの研究グループ
図2 BALF(気管支肺胞洗浄液)中の炎症細胞
2019年11月13日
「視覚障がい者の歩行を案内する車輪付き杖型ガイドナビ装置」の開発を目指してクラウドファンディングを開始します
工学研究科 今津篤志講師らの研究グループ
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2019年10月1日
有機化合物初の5価陽イオン・芳香族最小の4価陽イオンの生成
~フェムト秒レーザーの活用によって~

理学研究科 前期博士課程修了生 北庄司 暉浩、八ッ橋 知幸教授の研究チーム
2019年9月30日
絶対零度付近でボース・アインシュタイン凝縮をした量子流体においてエネルギー輸送の直接測定に初めて成功し、乱流の普遍則を観測
理学研究科 坪田誠教授らの研究グループ
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2019年9月18日
高齢者肝切除後に自立生活が困難になるリスク評価の確立―「フレイル」に着目してー
医学研究科肝胆膵外科学 田中 肖吾講師、新川 寛二病院講師、久保 正二病院教授らの研究グループ
図1
2019年9月11日
シングルナノメートルサイズ金粒子の簡便合成法の開発に成功
~触媒や光学材料への応用に期待~
理学研究科 後期博士課程3年生 岡本 拓也、迫田 憲治准教授、八ッ橋 知幸教授らの研究チーム
2019年8月28日
ビオローゲン結合型光合成色素と白金微粒子とによる新規な可視光駆動型水素製造に成功
人工光合成研究センターの天尾 豊 教授、立命館大学 生命科学部の民秋 均 教授らのグループ
図2
2019年8月23日
大豆を食べると肺気腫を防げる?
イソフラボンのCOPD(慢性閉塞性肺疾患)予防効果を証明
医学研究科 呼吸器内科学 浅井 一久 准教授、小島 和也 大学院生らの研究グループ
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2019年8月22日
夢の肥満ワクチン、糖尿病ワクチンの開発へ
世界初!腸内細菌が起こす病気の革新的な制御法を開発
医学研究科 ゲノム免疫学 植松 智 教授、藤本 康介 助教らの研究グループ
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2019年8月21日
量子コンピュータにおける量子ビットのモデルとなる新奇なビラジカルの開発と新しいマイクロ波技術による量子状態制御に成功
理学研究科 佐藤 和信 教授、杉﨑 研司 特任講師、工位 武治 特任教授らの研究チーム 

ニトロキシドラジカルとトリチルラジカルがアリル基で連結されたビラジカルの構造とESRスペクトル。
2019年8月21日
極低温分子を使い電子と陽子の質量比の不変性の検証に成功
―レーザー冷却を利用し、分子分光による検証精度の世界記録を更新―
理学研究科(兼 南部陽一郎物理学研究所 研究員)の井上慎教授らの研究グループ

図3 マイクロ波遷移の典型的なスペクトル<br/>
図2で示した準位間のマイクロ波遷移によって得られたスペクトル。このスペクトルは6時間の測定で得られた約10万点のデータを使って得られたものである。エラーバーは平均値の標準偏差を表している。中心周波数を求めるためにガウス関数でフィッティングしており、上部に残差を示している。このフィッティングから中心周波数を±100mHzの不確かさで決定できる。
2019年7月26日
自動車が船を動かす!水素供給の利便性を格段に高めた水素駆動推進船システムを世界で初めて実現!
複合先端研究機構 特任教授 南 繁行の研究グループ
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2019年7月4日
量子コンピュータを化学研究に役立てるための鍵となる手法を開発!
理学研究科 杉﨑 研司特任講師、佐藤 和信教授、工位 武治特任教授らの研究チーム
図:一般化スピン座標マッピング法を用い、S2演算子のもとでの波動関数の時間発展量子シミュレーションを実行するための量子論理回路の例。横線は量子ビットを、カラーで描かれた図形は量子ゲートを表す。
2019年7月1日
骨粗鬆症患者への骨吸収抑制薬投与が、
骨からのリン放出を軽減し、腎機能を改善させることを明らかに

医学研究科 代謝内分泌病態内科学 稲葉雅章教授らの研究グループ
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2019年6月26日
職業関連性胆道がん対象の医師主導治験
免疫療法(免疫チェックポイント阻害剤)で実施
大阪市立大学医学部附属病院
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2019年6月12日
東洋人と西洋人の思考スタイルの違いを新しい理論で説明
文学研究科 山祐嗣教授らの研究グループ
図1. コンテクストを共有しないことによるコミュニケーションの失敗例
2019年6月10日
まずは顔!その後も・・・やっぱり相手の顔が気になる!
魚類もヒトやチンパンジーと同様、顔重視であることを確認

理学研究科 幸田正典教授の研究グループ
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2019年6月4日
豊臣秀吉が築いた大坂城の構造を解明
~天守台の基礎を初めて確認。本丸周辺の高さや広がりを明らかに~
文学研究科 仁木宏教授の研究グループ
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2019年5月23日
文理横断でマラリア撲滅に挑む~SATREPSに本学の研究が採択~
医学研究科 寄生虫学分野 金子 明教授(代表)
本研究に携わる寄生虫学教室の研究者<br/>
(左より)城戸康年 准教授、金子明 教授、加賀谷渉 病院講師
2019年5月13日
モズの『はやにえ』の機能をついに解明!
―はやにえを食べたモズの雄は、歌が上手になり雌にモテる―
理学研究科 西田 有佑 特任講師らの研究グループ
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2019年5月8日
絶対零度付近で起こる超流動ヘリウム中の微粒子の不可解な動きは目には見えない量子渦が操っていたことが明らかに
理学研究科 坪田誠教授らの研究グループ
図2 液面の微粒子が量子渦(青い線)に捕獲された状態の模式図
2019年5月7日
脳腫瘍に対する新たな内視鏡手術法を報告
医学研究科 脳神経外科学 後藤剛夫准教授、大畑裕紀大学院生らの研究グループ
図4 ピッツバーグ大学の研究グループが開発した手技
2019年4月18日
ホヤに卵を預ける魚を初めて特定
〜カジカ科魚類の産卵管と産卵行動は、産みつける宿主に応じて進化していた~
理学研究科 安房田智司准教授の研究グループ
図1(A)アヤアナハゼの雌(全長約10cm)とカイメンに産みつけられた卵。
(B)スイの雌(全長約7cm)と群体ボヤに産みつけられた卵。発眼卵。
(C)アナハゼの雌(全長約15cm)とリッテルボヤに産みつけられた卵。