公立大学法人大阪市立大学
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2019年度採択課題

2019年度 戦略的研究 採択課題

重点研究

異分野融合による新しい研究領域の開拓を目指す挑戦的研究

本学が中心拠点となる可能性が十分見込める研究

2019年度採択課題

研究代表者名 所属 研究課題
藤原 正澄 理学研究科 スピンフォトニクスイメージングによる分析・診断技術の創出*
幸田 正典 理学研究科 ヒトを含む脊椎動物の社会的認知とこころの進化:魚類やほ乳類の認知機構の解明から*
呉 準席 工学研究科 プラズマプロセス技術と多機能OCTを応用した再生医療等製品の品質向上と支援機器の開発*
糸山 浩 理学研究科 「渦」の縦糸と「物理」の横糸で紡ぐ非平衡・不安定系の学理の構築
天尾 豊 複合先端研究機構 人工光合成研究拠点を利用した二酸化炭素大幅削減に貢献する基盤技術創出
三田村 宗樹 都市防災教育研究センター リスクコミュニケーションによるレジリエントコミュニティ創出拠点の形成

*は2018年からの継続課題です。

基盤研究

将来発展性の高い基礎的・基盤的研究

2019年度採択課題

研究代表者名 所属 研究課題
吉田 朋子 複合先端研究機構 窒素イオン注入によるチタニア光触媒の可視光応答化(チタニア光触媒反応の医療利用への展開)
曽我 康一 理学研究科

宇宙農業を目指した基盤研究

‐作物の生産量と栄養成分に対する重力の影響-

グローカル
水関 健司 医学研究科 海馬台における情報表現と他の脳領域への情報分配メカニズムの解明
安房田 智司 理学研究科 新規の視点からの海産動物の寄生・相利共生関係の解明
仁木 宏 文学研究科

豊臣期大坂城本丸の復元

-文理融合・博学連携プロジェクト- 

中台 枝里子 生活科学研究科 マイトファジー活性化を介して抗老化作用をもたらす食品関連化合物の同定
岩崎 昌子 理学研究科

素粒子物理学実験への深層学習の適用研究

-物理データ解析技術および加速器制御技術の開発-

山田 裕介 工学研究科 生体適合物質を用いた過酸化水素の安全な貯蔵と植物生長への影響
米澤 剛 工学研究科 空間情報学的手法を用いた古墳時代の古地形復元
小柳 光正 理学研究科 光受容タンパク質を利用した生理応答の遠隔光操作
木村 義成 文学研究科 不搬送事案が救急活動に与える影響とその地理的 ・社会的要因の分析
藤原 郁子 理学研究科 先端的光学顕微鏡による観察から ,細菌が形を作るメカニズムを理解する
鐘本 勝一 理学研究科 有機半導体系におけるスピン流の直接ダイナミクス計測の実現
高田 輝子 経営学研究科 群衆行動をもたらす感情と行動の同質化プロセスの解明と制御
山口 良弘 理学研究科 細菌の自殺経路を標的とした新規抗生物質の基盤技術の開発

若手研究

39歳以下の教員を対象とした本学を特色づける研究

2019年度採択課題

研究代表者名 所属 研究課題
北川 大地 工学研究科

フォトメカニカル機能の高性能化を志向した6π電子系
 高速フォトクロミック分子システムの構築

グローカル
北西 卓磨 医学研究科 神経演算機構の解明を目指した超多点脳計測法の開発 グローカル
尾島 由紘 工学研究科 腸管デバイス内での外膜小胞を介した細菌と宿主細胞間相互作用の解析 グローカル
向井 伸哉 文学研究科 14世紀後半、南フランスにおける自治体間の共同行為 グローカル
加賀谷 渉 医学研究科 イベルメクチンによるマラリア伝播抑制の検証にむけたプロトコル作成研究
宮脇 寛行 医学研究科 脳領域間の情報統合が記憶機能に果たす役割の超大規模電気生理学を用いた解析
東海林 竜也 理学研究科 高分子ナノ粒子からの分子放出過程のリアルタイム計測法の開発
千葉 秀平 医学研究科 超解像イメージングを駆使した一次繊毛形成を担う新たな分子基盤の確立 グローカル
中條 壮大 工学研究科 気圧波伝播がもたらす気象津波の予測に関する研究 グローカル
竹内 宏光 理学研究科 冷却原子気体スピノール超流体における自発的対称性の破れの動的理論 グローカル

※「グローカル」は大阪市ふるさと寄附金を財源とした「グローカル人材育成事業(研究支援課)」です。

 

外部評価

重点研究成果報告については、最終年度の終了後、各課題につき専門的知識を有する学外者(外部有識者)の書面による評価を受けます。

【2018年度 重点研究】の外部評価は、2019年秋ごろに公表予定です。

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