公立大学法人大阪市立大学
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研究・産学官連携

平成30年度採択課題

平成30年度 戦略的研究 採択課題

重点研究

異分野融合による新しい研究領域の開拓を目指す挑戦的研究

本学が中心拠点となる可能性が十分見込める研究

平成30年度採択課題

研究代表者名 所属 研究課題
徳永 文稔 医学研究科 ユビキチン修飾系を標的とした新規抗炎症・抗癌剤の創出*
天尾 豊 複合先端研究機構 「人工光合成研究拠点を活用した低炭素エネルギー循環型都市創造への戦略」*
森 一彦 都市防災教育研究センター 防災文化の創生に向けたコミュニティ防災教室ネットワークの共創的開発~アクティブラーニング災害対応訓練の社会実験を通して*
宮田 真人 理学研究科 急速凍結レプリカ電子顕微鏡法の開発と微生物学などへの応用*
幸田 正典 理学研究科 ヒトを含む脊椎動物の社会認知とこころの進化:魚類や小型ほ乳類の認知機構の解明から
藤原 正澄 理学研究科 スピンフォトニクスイメージングによる分析・診断技術の創出
佐伯 壮一 工学研究科 プラズマプロセス技術と多機能OCTを応用した再生医療等製品の品質向上と支援機器の開発

*は平成29年からの継続課題です。

基盤研究

将来発展性の高い基礎的・基盤的研究

平成30年度採択課題

研究代表者名 所属 研究課題
吉田 朋子 複合先端研究機構 液中プラズマを利用した新規触媒調整法の構築と人工光合成光触媒の高度設計
榎本 大 医学研究科 C型肝炎ウイルス排除例における肝発がんリスクマーカーの開発
佐藤 哲也 理学研究科 バイオマス由来カルボン酸類の低エミッション型クロスカップリングによる有用分子合成法の開発
鐘本 勝一 理学研究科 電子スピン共鳴による誘起電流を利用した新規エレクトロニクス技術の開発
蔡 凱 工学研究科 BigData-Enabled Control Framework for Intelligent Logistic Automation グローカル
中台 枝里子 生活科学研究科 ミトコンドリアストレス応答活性化による「抗老化薬」の戦略的開発
水関 健司 医学研究科 海馬から他の脳領域への情報分配メカニズムの解明
全 泓奎 都市研究プラザ 「社会開発型多文化コミュニティワーク」による外国籍住民の生活支援にかんする研究
水内 俊雄 都市研究プラザ 居住支援とハウジングを動員したサービスハブ生成による都市の安全網構想
仁木 宏 文学研究科

豊臣大坂城本丸地区の堀・櫓台の復元研究
-地質調査にもとづく文理融合・博学連携プロジェクト-

迫田 憲治 理学研究科 柔らかな生体高分子が示す動的な構造ゆらぎのリアルタイム観測
藤井 律子 複合先端研究機構 光合成タンパク質に特異的に結合する糖脂質の精密構造の決定
岡崎 和伸 都市健康・スポーツ研究センター 熱中症予防のため暑熱順応による暑熱耐性獲得
小柳 光正 理学研究科 動物の光受容タンパク質を用いた生体ダメージのない生理応答の光操作

若手研究

39歳以下の教員を対象とした本学を特色づける研究

平成30年度採択課題

研究代表者名 所属 研究課題
阿部 健 理学研究科 粘性消去法による3次元オイラー方程式の解析 グローカル
藤原 正澄 理学研究科 量子ナノセンサを用いたナノスケール流体力学の研究
宇留島 隼人 医学研究科 細胞伸展受容体を介する肝がん細胞アポトーシス抑制機序の解明および新規創薬標的の探索 グローカル
宮脇 寛行 医学研究科 一度きりの経験を記憶する神経メカニズムの解明 グローカル
保野 陽子 理学研究科 新規グリア細胞増殖分子の合成と構造活性相関研究 グローカル
東海林 竜也 理学研究科 共鳴増幅光圧を利用したナノ物質の分離・分析法の開発 グローカル
千葉 秀平 医学研究科 細胞周期制御基盤としての中心体付属構造体の役割の解析 グローカル
山本 宗昭 複合先端研究機構 CO₂再資源化に向けた光触媒表面反応メカニズムの解明 グローカル
松本 英之 医学研究科 意欲の基盤となる神経メカニズムの解明:中脳ドーパミン神経系の投射回路特異的な役割 グローカル
竹内 宏光 理学研究科 相分離する2成分超流体中の対称性の破れを伴う秩序化過程における階層性

※「グローカル」は大阪市ふるさと寄附金を財源とした「グローカル人材育成事業(研究支援課)」です。

 

外部評価

重点研究成果報告については、最終年度の終了後、各課題につき専門的知識を有する学外者(外部有識者)の書面による評価を受けます。

【平成29年度 重点研究】は平成30年度継続課題のため、外部評価の対象ではございません。