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研究・産学官連携

(公財)河川財団 平成28年度「河川財団賞」および「河川財団奨励賞」への応募について

2016年10月17日掲載

締切間近

情報

項目 内容
番号 2016101303
団体名 公益財団法人 河川財団
種別 賞推薦
分類 全般
応募方法 直接応募
募集期間 ~2016年11月15日
URL http://www.kasen.or.jp/kikin/tabid288.html
備考 詳細はHPをご確認ください。

●表彰の目的と内容
 河川基金による助成事業で実施した調査・研究の成果をもとに、学会等に論文として発表することにより社会的に評価された研究実績や、研究成果を実用化させ、大きく社会に貢献・活用されていると認められる技術を開発するなど、河川・流域の視点から防災・減災の取組みや河川環境の改善・保全等に関して卓越した功績を上げた助成研究者を表彰します。
●表彰の対象
 ・河川財団賞/特に卓越した功績が認められた助成研究者/50万円
 ・河川財団奨励賞/今後の活躍が期待される、優秀な若手助成研究者/20万円
 ※「若手助成研究者」とは、助成年度の年度末(当該年の3 月31 日時点)において満35 歳以下の助成研究者をいう。
●応募資格
 応募は自薦または他薦とします。なお他薦の場合は、あらかじめ対象助成研究者の了解を得てください。
 1.学術貢献分野
 以下の①~③を全て満たす助成研究者
 (申請書に記載する査読論文は、表彰対象となる助成研究者が筆頭著者である論文に限る。論文数は最大5件まで。)
 ① 過去5年間(平成23 年度から平成27 年度)に終了した助成研究の助成研究者。
 ② 助成研究成果報告書を提出済みである助成研究者。
 ③ 助成研究成果報告書と関係の深い対外発表で、次の条件を全て満たす査読論文の筆頭著者であること。(応募する時点において、査読が完了し論文誌への掲載が決定していれば、発刊前でも可。)
 1)原則として、発刊機関の受付(Received)日が助成研究開始から3ヶ月経過以降であること、又は受理(Accepted)日が助成研究開始から4ヶ月経過以降であること。
 2)本財団の助成を受けたことが明記されていること。
 2.技術開発分野
 以下の①~③を全て満たす助成研究者
 ① 過去5年間に終了した助成研究。
 ② 助成研究成果報告書が提出済みであるもの。
 ③ 助成研究により開発された技術が実用に供され、大きな成果を上げているもの。
●応募方法
 (公財)河川財団のHPをご確認の上、必要書類(HPからダウンロード)を直接送付してください。

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