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研究・産学官連携

令和3年度 論文博士号取得希望者に対する支援事業募集

2020年07月07日掲載

締切間近

情報

項目 内容
番号 20200707001
団体名 独立行政法人日本学術振興会
種別 研究助成
分類 全般
応募方法 国際交流課経由
募集期間 ~2020年08月14日
URL https://www.jsps.go.jp/j-ronpaku/applicationforms.html
備考 詳細はホームページにてご確認ください。

●趣旨
 論博研究者を日本に招へいし、我が国の大学において論博研究者を受入れ、日本側研究指導者の指導の下で研究を行う機会を
与えるとともに、日本側研究指導者に対しては、当該国を訪問し現地において論博研究者の所属する大学等の相手国側研究指導者と
協力して研究指導に当たる機会を提供するなど、論文博士号取得のための支援を行うものです。

●対象分野
 人文学、社会科学及び自然科学の全分野

●対象国
我が国の政府開発援助(ODA)の被支援国のうち、以下の国・地域を対象とする。
アジア(含 中東):アフガニスタン、イエメン、イラク、イラン、インド、インドネシア、カンボジア、
シリア、スリランカ、タイ、トルコ、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、東ティモール、フィリピン、ブータン、
ベトナム、マレーシア、ミャンマー、モルディブ、モンゴル、ヨルダン、ラオス、レバノン
アフリカ:アルジェリア、アンゴラ、ウガンダ、エジプト、エスワティニ、エチオピア、エリトリア、ガーナ、
カーボベルデ、ガボン、カメルーン、ガンビア、ギニア、ギニアビサウ、ケニア、コートジボワール、コモロ、
コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、サントメ・プリンシペ、ザンビア、シエラレオネ、ジブチ、ジンバブエ、スーダン、
セーシェル、赤道ギニア、セネガル、ソマリア、タンザニア、チャド、中央アフリカ、チュニジア、トーゴ、ナイジェリア、
ナミビア、ニジェール、ブルキナファソ、ブルンジ、ベナン、ボツワナ、マダガスカル、マラウイ、マリ、南アフリカ、
南スーダン、モザンビーク、モーリシャス、モーリタニア、モロッコ、リビア、リベリア、ルワンダ、レソト
NIS 諸国:アゼルバイジャン、アルメニア、ウズベキスタン、カザフスタン、キルギス、ジョージア、タジキスタン、
トルクメニスタン
※なお、パレスチナについても対象国に準じて取り扱う。

●申請資格(日本側研究指導者)
 令和3年4月1日現在、本学において、大学院博士課程を担当する常勤の教授又は准教授

●論博研究者候補者の要件
 次に掲げる要件を全て備えている者。
(1)博士の学位を取得していない者。
(2)大学院の課程によらず、論文提出により、我が国の大学から博士の学位の取得を希望する者。
(3)一定の研究業績を有し、本事業により学位取得の見込みがあると認められ、かつ相手国側研究指導者及び所属機関長の推薦を受けている者。
(4)上記の対象国の国籍を有する者。
(5)対象国の大学等において、常勤の研究者としての地位を有している者、又は令和2年4月1日時点において有することが明らかである者。
(6)令和3年4月1日において年齢が45歳以下である者。
[注](1)について、支援期間内に本事業によらず博士の学位を取得した場合は、支給経費の停止を含む所定の措置を講ずることとします。

●採用予定数
 9名程度

●支援期間
 令和3年4月1日に開始するものとし、3年以内

●本会の支給経費(予定)
(1)支給総額1件あたり1会計年度につき120万円以内、総額360万円以内。
(2)支給経費の使途
  旅費(招へい・派遣含む)、物品費、謝金、その他
(3)支給方法等
 ・事業の実施に要する業務については、日本側研究指導者の所属機関に対して、本会が「業務委託」する方法により行います。
 ・経費の支給及び執行については、会計年度単位処理とします。

●学内締切
 2020年8月14日(金)

●学振締切
 2020年8月21日(金)(必着)

●申請手続
 申請及びお問い合わせは国際センターまでお願いします。
 内線:3453 メール:grant★ado.osaka-cu.ac.jp (★を@に変えて送信ください)

本申請には日本学術振興会国際交流事業申請のためのID及びパスワードが必要となります。
ID及びパスワードをお持ちでない場合は国際センターまでご連絡ください。