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研究・産学官連携

利益相反マネジメント

 産学官連携を推進するうえで、教職員等が産学官連携活動に伴って得る利益と、教育・研究という大学における責任が衝突・相反する状況が生じます。このような状況が「利益相反(conflict of interests)」です。利益相反に絶対的な基準はありません。社会から利益供与の疑いを持たれることがないよう、社会に対して透明性を保ち説明責任が果たせるようにすることが重要です。

重要なお知らせ

日本医療研究開発機構(AMED)の研究開発事業、厚生労働省科学研究費補助金に今年度申請する予定のある方、または
現在これらの事業を実施中で年度末に事業実施報告書の提出が必要な方は、必ず利益相反自己申告書をご提出ください


 
※利益相反の審査を受けていない場合、AMED・厚労科研に応募する資格がないとみなされ、資金提供の打ち切り、
  研究費全額の返還、競争的資金等の交付制限等の措置が取られることが
ありますのでご注意ください。
 ※利益相反の審査を受けていない場合、年度末に提出が求められる事業実施報告書に必要事項を記入できません。

参考:AMED 研究開発にあたっての利益相反管理
参考:厚生労働省 研究に関する指針について

【受付終了】2019年度の一括申告について

※2019年度の一括申告の受付は終了しました。
 随時申告は通年で受け付けておりますので、適宜、申告してください。


【一括申告受付期間】
2019年6月17日(月)~2019年7月19日(金)

【対 象 者】
教職員等のうち、産学官連携活動に携わる者
※対象者や申告要件、基準額等の詳細を必ず自己申告実施要領でご確認ください
日本医療研究開発機構(AMED)の研究開発事業、厚生労働省科学研究費補助金に今年度申請する予定のある方、
 または、現在これらの事業を実施中で年度末に事業実施報告書の提出が必要な方は、必ず利益相反自己申告書をご提出ください


【申告対象期間】
2018年4月1日~2019年3月31日《2018年度分》
※申告対象期間は前年度の1年間分です

【提出方法】
一括申告の自己申告書【様式①】または【様式②】に必要事項を記入・署名のうえ、所属地区の事務局あてに逓送便にてご提出をお願いします。
※一括申告実施期間中に申告漏れがあった場合は、随時申告を行うことができます

各種申告様式

各種申告様式は、ポータルサイト〔学内限定〕からダウンロードしてください。
※様式の使い分けについては自己申告実施要領をご確認ください

提出先

■阿倍野地区所属 教職員等
 阿倍野地区利益相反マネジメント委員会
 (医学部・附属病院事務局 研究推進課 利益相反マネジメント事務局宛)

■杉本地区所属 教職員等
 杉本地区利益相反マネジメント委員会
 (大学運営部 研究支援課 利益相反マネジメント事務局宛)