公立大学法人大阪市立大学
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研究・産学官連携

「第一回研究者交流会」を開催しました(平成25年12月20日)

タイトル:「女性研究者への道を知り、ワークライフバランスの可能性を探る」

日時:平成25年12月20日(金)16:15~17:50

場所:1号館3F 130教室

第一回目の交流会として、外部より講師を迎えて、女性研究者支援に関心のある皆さんと情報・意見交換会を開催しました。(参加者21名:教員7名、学生・ポスドク7名、職員7名)

情報学を研究分野とする研究者であり、親であり、そして、女性研究者支援センターを支える教員として精力的に活動されている先生をお迎えし、ご自身の経験に基づき、キャリア・デザインと仕事と子育ての両立についてご講話頂きました。

プログラム

16:15~16:20 支援室挨拶

16:20~16:40                   山肩洋子准教授 博士(情報学)

                         京都大学大学院情報学研究科

「キャリア・デザインとワークライフバランスについて

   -いち理系女性研究者としてー」

16:40~17:10 質疑応答

(休憩)

17:15~17:50 情報・意見交換会

Yamakatasensei 1kai-KohRyu 1kai-KohRyu-2 

講師から、研究のプレゼンスをあげることの重要性(研究会委員長や国際ワークショップの企画などの学会活動を含む)や、子育ての日常と緊急時の対応について、お話がありました。また、多様な家族のあり方として、単身赴任の利点についてもユニークな視点で語って頂きました。さらに、女性研究者支援センターの教員としての活動から支援を提供する側として、そして、子育て中の研究者という支援を受ける側としてのご経験から、その現状と問題点を提示して頂き、後半の情報共有・意見交換の参考となりました。