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文学部特別授業 上方文化講座2018『妹背山婦女庭訓』(8/21~8/23)

文学部特別授業 上方文化講座2018『妹背山婦女庭訓』(8/21~8/23)


プレスリリースはこちら
 

 大阪市立大学文学部は、2018年8月21日(火)~23日(木)の3日間、学術情報総合センター10階 大会議室において、文学部特別授業 上方文化講座2018『妹背山婦女庭訓』を開講します。それに伴い、本学の学生と共に学んでいただく100名の受講生を募集します。
 「上方文化講座」は、大阪の地に歴史的に育まれた文化、とりわけ伝統芸能「文楽」に光を当て、学問的体系の下に学ぼうとするものです。文楽界の中核を担う、竹本津駒太夫(太夫)、鶴澤清介(三味線)、桐竹勘十郎(人形遣い)の三師を本学客員教授としてお迎えし、文学部教員との協働により授業を組み立てていきます。今回は『妹背山婦女庭訓』を題材に、その普遍的な魅力を多角的に分析します。
 大阪を代表する伝統芸能「文楽」は、2003年にユネスコの「人類の口承及び無形遺産の傑作」にも選定されました。大阪生まれの文楽が「人類共通の宝」たりうるのはなぜか、その普遍的意義を捉え、世界的芸術文化の広がりの中に位置づけようとするのが本講座のめざすところです。
 一人でも多くの方に「文楽」の魅力を知っていただくための特別授業です。この機会に皆さまのご応募をお待ちしています。

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 昨年の講義風景

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昨年の実演の様子(『祇園祭礼信仰記』)


項目 詳細
開催日 2018年08月21日(火) - 2018年08月23日(木)
09:30 - 16:00
開催場所 大阪市立大学 学術情報総合センター 10階大会議室
(JR阪和線「杉本町(大阪市立大学前)」駅下車 徒歩5分)
アクセスはこちら
内容・プログラム 『妹背山婦女庭訓』を3日間の集中講義で研究分析します。
上方文化講座ホームページはこちら

【講師】
<< 人形浄瑠璃文楽座技芸員、本学文学研究科客員教授 >>
 竹本津駒太夫(太夫)、鶴澤清介(三味線)、桐竹勘十郎(人形遣い)
<< 本学文学研究科専任教員 >>
 久堀裕朗 (日本近世文学)、塚田孝(日本近世史)、松浦恆雄(中国演劇)、
 海老根剛 (表象文化論)
<< 本学文学研究科非常勤講師 >>
 大坪亮介(日本中世文学)
申込方法 住所・氏名・電話番号と、400字程度で受講動機を記したもの(様式自由)に、返信用官製ハガキ(住所・氏名を記入のこと)を添え、封書にて下記までご郵送ください。
 〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
 大阪市立大学文学部「上方文化講座」係

【締切:7月24日(火)必着】
※申し込み多数の場合は抽選となります。
※抽選結果は返信用官製ハガキで8月初旬までに通知します。
※ご記入いただきました個人情報は当講座に関する受講状況の分析のみに利用し、第三者へ提供・開示することはありません。
申込締切 2018年07月24日(火)
参加費・受講料 3,000円
定員 100名
対象 上方文化に関心のある方 ※原則3日間受講できる方が対象となります。
申込先・問合せ先 大阪市立大学 学務企画課文学部担当「上方文化講座」係
TEL:06-6605-2350 【問合せ可能時間 平日9時~17時】
主催者 大阪市立大学大学院文学研究科・文学部
後援・協力 公益財団法人 文楽協会

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