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東日本大震災で被害を受けた大学の学生・教員に対する文学部・文学研究科の支援

2011年04月22日掲載

研究・産学

大阪市立大学大学院文学研究科は、東北地方太平洋沖地震で被災された地域の大学に所属されている学生や教員で、緊急帰省等、震災のため大阪市及びその近隣地域に滞在されている方を対象に、学習・研究に必要な図書資料、スペース等が利用できるようにいたします。
利用を希望される方は、詳細についてご相談させて頂きますので、下記までお問い合わせ下さい。

具体的な支援の内容は、以下のとおりです。

 

大学関係者(教員・研究者・大学院生等)の受入れ

  1. 教員、研究者(PD,ODを含む)、院生に対して、都市文化研究センター特別研究員(UCRC特別研究員)の身分を付与し、文学研究科の図書資料、研究設備、客員研究室もしくは院生室の利用を認めます。なお、UCRC特別研究員の身分は、UCRCドクター研究員のそれに準ずるものとします。
  2. 学術情報総合センターの利用カードの発行、文学部のコピー機の使用に便宜を図ります。
  3. 上記の受入れ、設備等の提供に際しては、当該の教員等に関連する専修、教室に対応を依頼します。

学生の受入れ

本学が実施する「科目等履修生の受け入れ」によります。

留学生の受け入れ

上記1,2を活用して、被災した留学生の受け入れに臨むとともに、留学生が正常に学生生活を営めるよう、必要な支援を行います。

参考:
文学研究科WEBサイト
大阪市立大学 東北地方太平洋沖地震被災学生の科目等履修生受け入れ