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「宇宙の最高エネルギー粒子生成源へ手がかり」 理学研究科の荻尾彰一准教授らが東大で記者会見

2014年07月09日掲載

研究・産学

最高エネルギー宇宙線のホットスポットの兆候をとらえる

発表のポイント

◆米国ユタ州のTelescope Array宇宙線観測装置によって、5.7×1019電子ボルト以上の最高エネルギー宇宙線が過剰に飛来する「ホットスポット」の兆候を初めて北半球の空でとらえました。

◆ホットスポットは北半球の空の特定の方向(直径約40度の範囲)にあり、最高エネルギー宇宙線が等方分布の予想より約4倍多くこの領域から到来していることを観測しました。

◆今後は、最高エネルギー宇宙線の観測例をさらに増やし、これら宇宙線の発生源となるような宇宙の極高エネルギー現象との関連を明らかにしていく予定です。

詳細

   発表内容及び資料は下記サイトをご覧ください。

   東京大学宇宙線研究所