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新着情報

防災講座「都市災害への備え ~自助・共助のすすめ」のご案内

 本日、9月1日は「防災の日」です。「防災の日」は、大正12年(1923年)9月1日に発生した関東大震災にちなんで、広く国民の一人一人が台風、高潮、津波、地震などの災害について、認識を深め、これに対処する心がまえを準備するために、昭和35年(1960年)に制定されました。防災の日を含む一週間は「防災週間」として定められ、全国各地で防災訓練などが行われています。

 本学では、本日から4回にわたり防災講座「都市災害への備え ~自助・共助のすすめ」を大阪市立大学 文化交流センター(大阪駅前第2ビル 6階)において開催します。この機会に、災害や防災の情報、地域のつながり、災害時のセルフケアなど、自助・共助について考えてみませんか。

開催日時タイトル講師申し込み

2017年09月01日(金)
18:30~20:00

災害から学び、実行する

近年、想定をしない大きな災害が度々起こっています。災害から学び、実行するための具体的な防災行動について考えます。ご自身の体力、家族との連絡、近隣とのつながり、家の中の対策、街の点検など日頃からなすべきことは多くあります。

講座の難易度 ★

大阪市立大学 都市防災教育研究センター 所長

森 一彦

09月01日(金)締切

2017年09月08日(金)
18:30~20:00

災害時の健康管理:むくみとエコノミークラス症候群

災害避難後のエコノミークラス症候群が注目されたのは、2004年の新潟県中越地震でした。しかしながら、予防行動につながらず、2016年の熊本地震においても発症が報告されています。災害避難と、むくみやエコノミークラス症候群の関係をわかりやすく解説し、予防法を紹介します。

講座の難易度 ★
大阪市立大学大学院 看護学研究科 教授 作田 裕美
大阪市立大学大学院 看護学研究科 講師 村川 由加理
09月08日(金)締切

2017年09月15日(金)
18:30~20:00

市民劇団活動による防災・減災へのこころみ ―地域防災劇団スミヨシ・アクト・カンパニーの取組―

防災劇ときけば、ふつうは、防災をテーマとしたお芝居 ―震災にあったひとびとが、いかにしてサバイバルするか― が思い浮かぶでしょう。でも、SACのお芝居はちがいます。それは、ひとびとをつなぐツールなのです。

講座の難易度 ★

大阪市立大学大学院 文学研究科 教授

福島 祥行

09月15日(金)締切

2017年09月29日(金)
18:30~20:00

東日本大震災・熊本地震災害に学び大阪の地震災害に備える

大阪は、難波津の時代から近代に至るまで水運を活用しその恩恵を受け発展してきました。そこには恵まれた立地条件と難波堀江開削以降、大和川、淀川などの自然を絶え間なく改変してきた歴史がありました。東日本大震災、熊本地震、今まさに地震の活動期です。確実にやってくる南海トラフ地震・上町断層地震を前に、都市地質工学の視点から、大災害時代を生き抜く視点について解説します。

講座の難易度 ★★★

大阪市立大学大学院 理学研究科 准教授

原口 強

09月29日(金)締切
項目詳細
会場

大阪市立大学 文化交流センター ホール
(大阪駅前第2ビル 6階) ℡06-6344-5425

MAP
定員・対象 16歳以上の方 住所・勤務地に関係なく申し込めます。
各回120名、先着順
参加費・受講料 1回500円(大阪市立大学の学生は無料)