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研究・産学官連携

URAセンター・スタッフ紹介


 

 

工位 武治(たくい たけじ)
シニアURA・特任教授

 大阪大学基礎工学部合成化学科卒(工学士号)、同大学院基礎工学研究科博士課程修了(工学修士・工学博士号)。UBC化学科博士研究員、大阪市立大・院・理の助手、講師・助教授、教授、特任教授を経て、2015年4月から現職。本学名誉教授。「研究には、グローバル中心・国際協働及びダイバーシティな目線と若手研究者群のためのempowerment、funding schemesを」、「教育には、若年人口減少・超高齢化IOT社会の到来に対して、true knowledge-resilientな人材育成に貢献できるAI-assisted 大学教育システムの確立を」目標に一歩でも近づきたいと思います。

木下 勇(きのした いさむ)
シニアURA・特任教授

 名古屋大学大学院博士課程単位取得退学 博士(理学)。大阪市立大学理学研究科教授・同複合先端研究機構機構長を経て同大学名誉教授。現在URAセンターを通じた各種プロジェクトの推進、および研究力向上に尽くしています。 2016年度まで、スポーツ科目の空手道も担任しておりました。できることなら健康スポーツ力の向上にも力を発揮できたらと考えております。

photo wakabayashi 若林 寿夫(わかばやし ひさお)
シニアURA
 大阪市立大学工学部出身、北海道大学大学院工学研究科修了。エレクトロニクスメーカーにて空調及び白物家電分野の研究開発、経営企画、海外出向(R&D会社責任者)を経て、新規事業の創出、グローバルR&D戦略や海外拠点設立を担当。2010年8月、コーディネーターに就任。本学の研究活動やその成果が、産業界や実社会でより一層有効に活用されるよう、双方向視点で産学官連携の推進と活動の基盤強化に取り組み、母校の発展に貢献して参ります。
photo watanabe 渡辺 敏郎 (わたなべ としろう)
URA(インキュベーションマネージャー)
 大阪市立大学工学部応用化学科出身。製薬企業で新薬開発・薬事を担当し、バイオベンチャーの起業を経験した後、財団法人大阪産業振興機構中小企業支援・TLO事業、知的クラスター本部、大学発ベンチャー経営等支援登録専門家などの産学連携・技術移転コーディネーターを歴任。
2005年4月より産学連携コーディネーターに就任しております。本学の産学官連携・社会貢献の強化・充実を図ってまいります。
三村 忠昭(みむら ただあき)
URA、市大地域産学官連携共同オフィスURA
 大阪府立大学工学研究科(化学工学)修了。総合電器メーカーのR&D部門にて超並列計算機の研究開発、新規半導体実装 技術の開発に従事。その後半導体事業部門の開発責任者と して、半導体実装要素技術開発と事業化を担当。2014年7月 より本学産学連携コーディネータに就任。産学連携活動を 通じて、本学研究シーズによる新規事業の創出・実用化を 推進し、産業界・地域経済の発展に貢献して参ります。
坂 善光(さか よしみつ)
URA
  1982年に本学工学部応用物理学科を卒業し、32年間総合電器メーカーにて半導体の研究・開発部門に従事して参りました。2015年4月より本学の産学官連携コーディネーターに就任。これからは、コーディネータとして、本学研究の発展と加速ならびに研究成果の早期社会還元を通じて、地域貢献及び社会貢献の一躍を担わせて頂く所存であります。今後、関連する方々との協力関係を構築しながら、一所懸命に務めさせて頂きますので、よろしくお願い申し上げます。
関山泰司(せきやま やすし)
URA
 京都大学薬学部卒業。博士(学術)(大阪府立大学)。製薬会社にて品質管理から製剤開発まで幅広く手がけ、その後、企業内起業として立ち上げた抗菌剤事業と共に大手化学会社に転籍し、食品周辺事業に携わって参りました。これら医食に関する経験を活かし、本学で行われているライフサイエンスやバイオに関する研究を一つでも多く実用化に結びつけるべく、産学官連携に注力して参ります。
yamazaki 山崎基治(やまざき もとはる)
URA

 近畿大学大学院工学研究科修了(電子工学)。大阪大学大学院法学研究科修了。電機メーカーで研究開発、設計、製造、知的財産等に従事してまいりました。2015年4月より本学でコーディネータ業務に従事しております。本学の研究成果を広く社会に提供するに際し、微力ながらお手伝いできればと思っております。よろしくお願い申し上げます。

西宇美恵子(にしう みえこ)
URA
 名古屋市立大学医学部医学科卒業。名古屋市立大学大学院医学系研究科博士課程 修了(医学博士号取得)。東京大学医科学研究所と大阪大学の研究室で 癌遺伝 子の研究に従事した後、病理専門医として病院に勤務しました。2015年12月に本 学の産学官連携コーディネーターに着任。本学の研究推進 および産学官連携に お役に立てるよう、一所懸命に務めさせて頂きますので、よろしくお願い申し上 げます。



鎌田 雅史(かまだまさふみ)
URA
 東京理科大学大学院薬学研究科修了(薬学博士)。同大学薬学部生化学教室勤務(助教、講師)を経て、24年間にわたり製薬企業でオリジナル新薬創生を目指した創薬開発研究に従事しました。20165月に、本学の産学官連携コーディネーターに着任。アカデミアからのイノベーション創出を目的に、本学の研究推 進ならびに産学官連携に誠心誠意努めてまいります。何卒よろしくお願い申し上げます。

増田 亜由美(ますだ あゆみ)
URA
 福井工業大学大学院工学研究科応用理化学専攻終了。化学系出版社の編集部勤務後、特許事務所での明細書作成、特許調査に従事。その後、国立大学の産学官連携本部で特定研究員、文科省・地域イノベーション戦略支援プロジェクト(東日本大震災復興支援型)で岩手県で地域連携コーディネーターを担当。2014年4月より本学の産学官連携コーディネーターに就任。学の宝の山から社会で使ってもらえる道具に変えて提供してまいります。
町田 尚子(まちだなおこ)
URA
 大阪府立大学工学部卒業。東京大学大学院修了、博士(工学)。医薬系などバイオ分野の特許審査業務に従事した後、
財団法人および大学において発明の権利化、知財活用に携わって参りました。20165月より本学の産学官連携コーディネーターに就任。本学の研究成果の知財化を通して研究推進、社会還元のお役に立てるよう努めたいと存じますので、よろしくお願い致します。