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国際交流

在大阪ベトナム社会主義共和国総領事が荒川学長を表敬訪問しました。

2018年05月14日掲載

国  際

 2018年4月20日、在大阪ベトナム社会主義共和国総領事館よりヴ・トゥアン・ハイ総領事、キエウ・マン・リン領事及び日越関西友好協会より西村貞一会長、笠原優理事らが来学され、荒川学長を表敬訪問されました。
 在大阪ベトナム社会主義共和国総領事館と本学は2015年12月に教育・研究・産学官連携等にかかる覚書を交わしており、昨年度は前総領事のチャン・ドゥック・ビン氏による講演会の本学開催などの交流を行っています。
 当日は、ハイ総領事とリン領事はまず、学術情報総合センターや田中記念館、人工光合成研究センターなど杉本キャンパスを見学されました。その後理事長室にて、荒川哲男学長、小田中副学長、久保国際センター副所長らと意見交換が行われました。
 総領事は本学の緑豊かで設備の充実したキャンパスが研究や学びに適した素晴らしい環境であるとご感想を述べられたほか、これまでの連携は両者にとって極めて意義深いものであり、今後もさまざまな分野においてより一層の連携を深め、日本とベトナムの友好関係進展に寄与したい、と前向きなお気持ちを表明されました。
 荒川学長は、本学や大阪での連携活動を今後も進めていきたいこと、そしてベトナムに帰国し活躍されている本学卒業生を核にした有機的なネッワークを構築し、より一層の留学生招聘や研究者学術交流を推進したいことなどをお話ししました。
 
 
 続いて野のはなハウスで行われた歓待の宴では、本学医学研究科に在籍するベトナム人研究者や留学生が参加し、また日越友好協会から西村貞一会長、笠原優理事らも出席されました。総領事はベトナム人研究者や学生らと親しく言葉を交わされ、本学での学びの様子や大阪での生活についての会話が弾んでいました。最後に荒川学長より来訪された方々に「学長シチュー」などの記念品が手渡され、和やかに終了しました。
 

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