公立大学法人大阪市立大学
facebook twitter Instagram youtube
パーソナルツール
公立大学法人大阪市立大学

保険加入

学生教育研究災害傷害保険(通学中等傷害危険担保特約付帯)(学研災)

この保険は、教育研究活動中の不慮の災害事故補償のための制度です。本学では、この「学生教育研究災害傷害保険」(略称:「学研災」)および「学研災付帯賠償責任保険」(略称:「学研賠」)への加入を勧めています。また、通学中等傷害危険担保特約(通学中・学校施設間相互移動中での災害事故)も含まれていますので、万一に備えて是非とも加入してください。
 なお、教育後援会に入会された方は、教育後援会が加入手続を代行しますので、加入手続は不要です。

1.保険金が支払われる範囲

次の1~4までの活動中に生じた急激かつ偶然な外来の事故によって身体に傷害を被った時に保険金が支払われる傷害保険(ただし、「病気」はこの保険の対象となりません。)と、5~6の間に発生した事故によって身体に傷害を被った時に保険金が支払われる通学中等傷害危険担保特約で構成されています。

  1. 正課中
    事故例:体育の授業において、走り幅跳びで踏切の時、左足関節靭帯損傷した。
  2. 学校行事中
    事故例:大学祭の模擬店で調理中、コンロのヤカンが足に落ち火傷した。
  3. 上記1、2以外で学校施設内にいる間
    事故例:休み時間中、階段から転落して右足関節靭帯損傷した。
  4. 学校施設内での課外活動中または学外で大学に届け出た課外活動を行っている間
    事故例:スキー部の合宿練習中、転倒した際に左手を骨折した。
  5. 通学中
    事故例:講義をうけるため、大学に向かう際、駅の階段で転倒し骨折した。
  6. 学校施設等相互間の移動中
    事故例:授業終了後、課外活動に参加するため学外の体育館に移動する途中、転倒し左足首靭帯損傷した。

※上記事項は、基本的な考え方を示したものですので、実際に事故等にあわれた場合は、学生支援課までお問い合わせください。

2.保険金の種類と金額

担保範囲医療保険後遺障害
保険金
死亡保険金
支払保険入院加算金
正課中 学校行事中 対象:治療日数1日以上 3千円~30万円 1日につき 4千円 120万円~3千万円 2千万円
通学中
学校施設等相互間の移動中
対象:治療日数4日以上6千円~30万円 1日につき4千円 60万円~1,500万円 1千万円

上記以外で学校施設内にいる間・学校施設外での課外活動(クラブ活動)中

対象:治療日数14日以上3万円~30万円 1日につき 4千円 60万円~1,500万円 1千万円

3.保険料分担金

(学研災)保険料は学生・大学院生とも同じ。

第1部学部生大学院生
(創造都市以外)
第2部学生
創造都市研究科
1年間 1,000 1,000 450
2年間 1,750 1,750 750
3年間 2,600 2,600 1,100
4年間 3,300 3,300 1,400
6年間 4,700

(オプション)
※上記学研災に保険料をプラスして針刺し事故等の接触感染予防の保険に加入できます。
*接触感染予防保険金支払特約(主に医学部(医学科・看護学科)・生活科学部(食品栄養)・生活科学研究科(食・健康科学コース)が対象)
臨床実習中に、針刺し事故などで感染症の病原体に予期せず接触し、感染症予防措置を行った際に1事故につき1万5千円支払われます。
※空気感染は対象外。病院施設での実習が対象であるが、大学が正規授業と見なした場合、大学内でも対象。

(保険料)単位(円)

1年間2年間3年間4年間6年間
20 40 50 70 100

4.加入時期と補償期間

毎年4月上旬および10月上旬の年2回受付期間を設けています。詳しい日程については、掲示板等でお知らせしますので、加入希望者は受付期間に必ず手続きを行ってください。

補償期間は受付日の翌日から補償が開始されます。原則として卒業年度末までの加入手続きを行ってください。

※1年間とは4月1日~翌年3月末までとなります。年度の途中から加入した場合、1年目の補償期間は保険料分担金を入金した翌日からその年度の3月末までとなります。(年度の途中から加入しても保険料は変わりません)

(お問い合わせ先)
学生支援課:06-6605-2102

学研災付帯賠償責任保険(付帯賠責)

※付帯賠責に加入するには学研災に加入している必要があります。

正課・学校行事またはその往復で万が一他人の身体に傷害(傷害に起因する死亡を含む)を負わせた場合や、他人の財物を損壊(滅失、毀損もしくは汚損)したこと等により、学生が法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害について保険金が支払われます。
 なお、教育後援会に入会された方は、教育後援会が加入手続を代行しますので、加入手続は不要です。

1.補償のコース・範囲

  1. Aコース(通称:学研賠) ※AコースではBコースの内容も補償されます
    正課・実験・実習中、学校行事中(次の3.4.を除く)
    事故例:体育の授業中に野球をしていたところ、打ったボールが走行中の車にあたり、ボンネットをへこませてしまった。
  2. Bコース(通称:インターン賠)
    インターンシップ ・介護体験活動 ・教育実習・ボランティア活動中
    (次の3.4.を除く)
    事故例:活動中、派遣先の機械を誤操作して他人にケガをさせてしまった。
    事故例:実習中、実習先の学校のパソコンを落として破損させた。
  3. Cコース(通称:医学賠※医学部学生・看護学研究科のみ加入可能)
    ※CコースではA・Bコースの内容も補償されます
    Aコースの内容及び臨床実習・看護実習等の医療関連実習中
    事故例:看護実習中、体力測定の手伝いをしたところ、握力計を壊してしまった。
  4. Lコース (通称:法科賠※法科大学院生のみ加入可能)
    ※LコースではA・Bコースの内容も補償されます
    Aコースの内容及び正課・学校行事としての臨床法学実習中
    事故例:臨床法学実習(正課)の体験談を、依頼人の氏名を伏せて自分のHPに掲載したが、個人が特定できるとして、当該依頼人からプライバシー侵害で訴えられた。
  5. 上記1~4の活動場所への往復途中
    1~4の活動への参加目的をもって、合理的な経路および方法(大学が禁じた方法を除く合理的な経路および方法により、住居と活動場所との間を往復する間。
    事故例:授業を受けるため、大学へ行く途中、駅の階段を駆け降りたとき、前にいた人を突き飛ばしてしまい、ケガをさせてしまった。

2、補償内容・金額

AコースBコースLコースCコース
保険金額対人賠償・ 対物賠償 対人賠償と対物賠償合わせて1事故につき1億円程度
(※免責金額0円)
人格権 侵害補償 補償外 補償外 損害賠償請求者1名あたり
1,000万円程度
(※免責金額0円)
補償外

3.保険料分担金

(付帯賠責)保険料は学生・大学院生とも同じ。

Aコース
※正課授業中・ 学校行事中等
Bコース
※教育実習・インターンシップ等
Cコース
※医学部学生・看護学研究科のみ
Lコース
※法科大学院のみ
1年間 340円 210円 500円 1,640円
2年間 680円 420円 1,000円 3,280円
3年間 1,020円 630円 1,500円 4,920円
4年間 1,360円 840円 2,000円
6年間 3,000円

4.加入時期と補償期間

毎年4月上旬および10月上旬の年2回受付期間を設けています。詳しい日程については、掲示板等でお知らせしますので、加入希望者は受付期間に必ず手続きを行ってください。

補償期間は受付日の翌日から補償が開始されます。原則として卒業年度末までの加入手続きを行ってください。

※1年間とは4月1日~翌年3月末までとなります。年度の途中から加入した場合、1年目の補償期間は保険料分担金を入金した翌日からその年度の3月末までとなります。(年度の途中から加入しても保険料は変わりません)